気づきの場(ユーザー/コース共有)
このコーナーは、皆様が感じたコトや疑問に思ってるコトや改善してほしいコトを自由に書き込むコーナーです。
こんなシーンを見かけた!
これってど~なの???
などなど、安全面やサービス面を中心としたご意見をアップするコーナーです。
コースへの一方的な文句やレース運営者への誹謗中傷は営業妨害になりかねませんので、実名やあきらかに何所/誰がわかるよ~な書き込みがあった場合は、管理人の判断で削除、書き換えを行う場合がありますので、予めご了承ください。
趣旨として、こ~すればもっとレンタルカート業界が発展するのに。。。といったプラス思考のご意見や安全面への『気づき』を示唆するご意見を募集します。
書き込みはコメント欄にお願いします☆
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「気づきの場」カテゴリの記事
- 気づきの場(ユーザー/コース共有)(2007.03.05)


















コメント
先日関東北部のゴーカート施設で死亡事故があった模様です。
http://news.tbs.co.jp/asx/news3404477_3.asx
亡くなった方のご冥福をお祈りいたしますが、某チャンネルで書き込まれていた
無責任な発言には本当に胸が悪くなりました。
多くのひとは、ゴーカートでなんか死ぬわけないと思っているのが実情だと思いますし、
走行前の誓約書も形式上だけのものと思われている風潮がありますが、どんなに低速でも
当たり所が悪ければ命はなくなってしまいます。。。
これ以上不幸な事故が起こらぬよう、コース側にはハード面・ソフト面の再点検を
実施していただきたいと思いますし、このサイトに来られるユーザーの皆さんも、
今一度気を引き締めていただけるよ~お願い申し上げます☆
特にこれからの季節は寒くなります。
マフラーを首に巻いたままの乗車はこの上なく危険ですので絶対にお止めくださいませ。
投稿 white@ddd | 2006/10/22 12:38
とあるSNSでのお題です。
レンタルカーターが求める理想のレースって???
①あくまで車がイコールでドライバーの実力差が前面に出るレース
②車の優劣とドライバーの組み合わせがうまくマッチしてチーム力が均衡化したレース
どっち?というより両方の意見があると思いますが、一体どちらが多数派なんでしょ???
white的には②です。
車が悪い分はエントリーフィーで相殺。。。みたいなレースがあると嬉しいな~☆
いい車に乗りたければお金でという、モータースポーツ業界の常識を当てはめろというわけではないです。。。
いい車を速いチームが引いて、レースをやる前から勝負が見えてるのではやる方も観る方もシラケテしまうので、最後まで結果がわからない(い、いやゴールしても結果がわからない。。。。では困りますね★)レース、毎周トップが入れ替わるような白熱したレースって、いいな~と♪
皆さんはどのようにお考え???
投稿 white@ddd | 2007/01/23 08:36
注意喚起 その1
○走行中チェーンに指を巻き込まれるというケース
走行中、右手を上げ合図を送った際、
●下方向に手を上げて合図を送る
●走行風により思いの外、後方に手を持って行かれる
コトにより、チェーンに指が巻き込まれる可能性があります。
上記の結果、回転するタイヤの前方に指先やグローブが当たると、
手を下方向に持っていかれ、思わぬ怪我や事故に発展する恐れがあります。
合図を送るときは、タイヤやチェーンに手を巻き込まれないよう注意しましょ~☆
投稿 white@ddd | 2007/03/05 10:22
注意喚起 その2
○カートスタンドに指を挟まれるケース
レンタルカートでは、ユーザーが自分でカートスタンドに触れるケースは
ほとんどないと思いますが、レーシングやキッズでは日常茶飯事です。
大人のケースではあまりないかも知れませんが、キッズの場合は、
カートスタンドを使って遊ぶケース、あるいは良かれと思って手伝うがあります。
●押していて段差にスタンドの車輪が引っ掛かり、スタンドを握ったまま倒れこむ
ケースによっては、金属の角張ったスタンドの脚部と脚部の間に指が挟まれ、
思わぬ怪我や事故に発展する恐れがあります。
カートスタンドを扱うときは注意しましょ~☆
キッズにカートスタンドを扱わせる場合は、周囲の大人が怪我をしないよ~アドバイスしましょ~☆
投稿 white@ddd | 2007/03/05 10:36
注意喚起 その3
○走行時にバイザーを前回のまま走るケース
特に初心者や女性の方に見かけますが、走行時にヘルメットのバイザーを上げたまま走るシーン。
乗車開始時、乗車指導でバイザーを閉じていても、走っている最中についつい上げてしまう。
夜間走行で暗い、息で曇る、理由は様々だと思います。
自分のカートのフロントタイヤや前を走るカートのカートのリアタイヤが
コース上のタイヤかすやゴミを拾い、タイヤの回転(一旦タイヤに貼りついてから遠心力)で
飛んでくると思わぬ怪我や事故に発展する恐れがあります。
また、チェーンに塗布されたチェーンオイルやマフラーからのエンジンオイルが
飛んでくるコトもあります。
走行中はバイザーを閉めるよう心がけましょ~☆
投稿 white@ddd | 2007/03/05 10:46
注意喚起 その4
よく見かけるコースサイドにおいてある衝撃緩和のスポンジ。
まっすぐぶつかるにはいいのですが、斜め方向から進行すると
スポンジに乗り上げ横転、もしくはタイヤが引っ掛かり急激なスピンによるドライバーの転落があります。
コースによってはスポンジへの接触が見られた時点で走行停止というところもあるくらいです。
投稿 いしい | 2007/03/05 11:51
いしい さん、追記ありがとうございます♪
多分ココにお集まりになる方々は、ベテラン組の方も多くいらっしゃると思います。
多くの時間をコースで過ごしている分、色々な『あわや』のシーンをご覧になられたコトもあるのでは???
過去に見た、聞いた、などのお気づきの注意喚起があれば、皆様もコメントいただければと思います。
(対象のコースや個人が特定されるような書き方はNGでお願いします。こうするとこうなるという注意喚起が目的であり、カート業界の発展の妨げを意図するものではないため)
ある程度纏まったら、A4で印刷できる形にでもして、ご自由にお使いください的な『無償』DLの位置づけで、乗車前説明にそのまま使える形で提供出来たらといいなと考えています。
なので、注意喚起情報にご協力いただいた方、この著作権は自分にある。。。なんて言わないでよ~☆
そ~いうコト言わない方だけお書きいただければ結構です♪
投稿 white@ddd | 2007/03/05 21:12
注意喚起 その5
○マフラーでマフラーが焼けるケース
ついついお気軽に乗れるレンタルカート、レーシングスーツを着込まなくても、
着のみ来のまま(この漢字でいいのか?)で乗車出来るのがセールスポイント♪
でも寒いからといってマフラーをしたままの乗車や長い髪を靡かせたままの乗車は危険です!
マフラー(首に巻く)がマフラー(エキゾースト)に接触して、焦げる焼ける。。。
長い髪の方やフード付きの洋服の場合も同様です。
特にマフラー(首に巻く)は最悪の場合、リアシャフトやタイヤに絡むと最悪の事態も起こり得る可能性さえあります。
乗車前説明をしているコースも多くあると思いますが、カートに乗車する場合の服装にはお気をつけ下さい。
○髪は束ねてメットの中(もしくはハミ出さないようにする)
○マフラーは外す(もしくは風圧等でも絶対に外にでないようにする)
○フードも同様中にしまい、風圧等ではみ出さないようにする
(レースだとオレンジボールの対象になる場合もあります)
投稿 white@ddd | 2007/03/05 21:28
注意喚起 その6
○後方車輌に合図する場合
●抜かせるつもりで抜いていって欲しい方向を指差す
●その手に抜いていく車がぶつかる
●手を潰してしまう
ケースがある模様です。(そんなことがあったと聞くまで、考えもしませんでしたが)
合図を送る場合、サイドカウルから外側には手を出さないよ~気をつけましょ~☆
投稿 white@ddd | 2007/04/11 15:16
決して誹謗中傷を意図する訳ではないですが、以前受けたサービス上の問題をちょろっと書いてみます。
○雨天時の対応
「雨天中止」をうたっているカート場も少なくありません。
一日中雨なら休業状態な訳ですが、レンタル走行中に雨が降ってきた場合。
とあるカート場では、走行前から小雨がパラついていたにも拘らず走行を開始し、途中本降りになってきたため、5分程度の走行でピットインの指示が出ました。
1走行7分なので、残り2分ある訳ですが、「雨が止んでコースが乾いたら、残りの2分走行させる(だから待ってろ)」というコース側の説明でした。
このコースは出来たばかりだったので、こうしたケースは初めてだったのでしょうが、いつ止むか判らない雨が止んでコースが乾くのを待てという対応はどうなんでしょう?
この対応に文句を言ったらかなり嫌な顔をされました。
結局その走行に参加した客全員に全額の返金をしてもらいましたが、この辺の対応はきっちり取り決めてから営業を行って欲しいです。
個人的には、「申し訳ございません。次回ご来場頂けましたらお使い下さい」と無料走行券1回分を渡すくらいが落としどころかなぁと思いますが。
「もう来ないで下さい」と言われたのがさみしかったですね。
○ブレーキの故障
某コースでスプリントレース出場中、乗ったカートのブレーキがスカスカになってしまいました。乗車後スタッフにその旨注意はしたのですが、特に対応することなくそのまま使用。
次のセッションでまた同じカートに乗る事になりましたが、今度は全く効きません。仕方なくピットインしましたが、ピットで停車する事も出来ずに激しくオーバーラン。
代車を用意するもエンジンがかからず、レースはDNS。代金は返還してもらったのでソコの決断は評価しますが、はじめに異状を指摘した時点で自分達で確認もしなかったのは非常にまずいと思いました。
別のカート場で、レース中にライバルチームが突然のピットイン、ピット内で止まれず出口のパッドに突っ込んで停車しました。
ブレーキパッドが走行中に脱落したようです。
スタッフは「こんなの初めてみました!」と笑いながら代車を用意してくれましたが、このカートもオイル漏れで数周でブレーキがなくなりました。w
ブレーキやステアリング系の故障は、笑って済ませられる問題ではないと認識しています。
食品に例えるなら、遅いカートは“美味しくない”で済みますが、ブレーキやステア系がイカレているカートは“毒入り”です。もはや食品ではないです。
気をつけたからといってこうした故障を完全に防ぐ事はムリだと理解していますが、起きてしまった時の対応は、もっと考えた方がよいコースも多いのではないでしょうか?
投稿 ゆうちン | 2007/10/06 17:03